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貸出ランキング
1位 カフェーの帰り道
嶋津輝 [著]. -- 東京創元社, 2025.<図書>
2位 腎・泌尿器 = Nephrology and urology
医療情報科学研究所編集. -- 第4版. -- Medic Media, 2024. -- (病気がみえる / 医療情報科学研究所編 ; vol. 8).<図書>
3位 若い医師のための麻酔科学
横山武志著. -- 4訂版. -- メディフレックス, 2025.<図書>
レビュー
脳のなかの幽霊
脳の中に住む小人
脳神経の分野は昔から苦手意識が強く、少しでも脳神経に興味が持てることを願って読み始めた本です。著者が実際に経験した患者さんの声がほとんどそのまま載せられているので、状況がイメージしやすいと感じました。…
2026/03/08
あらゆることは今起こる
「発達障害」がレッテルになる前に
おとなの発達障害が、巷間で話題になるようになった。この本はADHDの診断を受け、コンサータを服用するようになった作家のエッセイである。読んでいると、彼女の時間感覚(「複数の時間や世界が並行して存在して…
2026/03/08
ピンチの研修医 : 聖路加チーフレジデントがあなたを救出します
ピンチの研修医
内容が、とにかく分かりやすかった。実際に救急の場面を想定してピンチに陥っている研修医をレジデントの人が助けると言う形で進められており、どこに注目して救急をしたらいいのか学ぶことができた。堅苦しくなく、…
2026/03/08
The woman in the dunes
『砂の女』の英語版
安部公房の代表作、『砂の女』の英語版。「八月のある日、男が一人、行方不明になった。」という書き出しで始まる、昆虫採集に訪れた集落で、砂穴の底の一軒家に閉じ込められた男が、砂を掻き出し続ける女と共に送る…
2026/03/07
テスカトリポカ
ノワール小説好きにはおすすめです
『テスカトリポカ』は、暴力や欲望、人間の暗い部分を真正面から描いた、かなり重くて強烈な小説でした。決して気軽に読める作品ではないのに、続きが気になって一気に引き込まれます。この小説の魅力は、刺激の強さ…
2026/03/07
薬名「語源」事典
薬の名前に抵抗感がある人へ
通常、薬の名前はカタカナの羅列に見えてしまう。本書では、薬の語源的な解説により、一見するとどれも同じような名前の羅列にすぎない薬の名前について、実は非常に合理的で、複雑なルールで名前がつけられているこ…
2026/03/06
壁を破る言葉
お勧めです
岡本太郎氏が創作活動を続けるなかで抱いていた信念から発せられた言葉を集めた本になっています。読むことで、自分の内から生じる衝動に向き合い、既存の価値観や枠組みを超えていく勇気をもらうことができました。
2026/03/06
生きる言葉
歌人俵万智さんの「言葉」に関するエッセイです
私自身、誰かに言葉を届けるときには入念に推敲をするタイプです。この言い方で相手を不快にさせないだろうか、伝わりにくくないだろうか――。多くの人が、日々ことばに慎重であろうと努めているのではないでしょう…
2026/03/06
六人の嘘つきな大学生
「悪」とは何なのか
就活を舞台にした6人の学生が織りなす心理ミステリーです。続きが気になってページをめくる手が止まらず、一気に読み進めました。ところが結末にたどり着いた瞬間、はっと気づかされます。自分が“見えていたもの”…
2026/03/06
わらじ医者の来た道 : 民主的医療現代史
わらじ医者の足跡が、私に投げかけたもの
この本は、日本の在宅医療の先駆者といわれる早川一光氏の人生と、その時代の医療や社会の歴史を振り返った著作である。早川氏の自伝から始まり、立岩真也氏のインタビュー、立岩氏による補遺、そして、早川氏の次女…
2026/03/05
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